アナタを悩ます慢性痛の正体

2026年01月08日 13:28

答えは脳にある

• 腰や首、肩がずっと痛い
• 頭痛やめまいが続く
• 病院では「異常なし」と言われた
• 痛み止めが効かない
• 良くなっても、すぐ戻る

そんな患者さんが、当院にも多く来られます。

そして多くの場合、ただ一つの共通点があります。

「体」ではなく、「脳の痛みシステム」が過敏になっている

これが——
**中枢性感作(ちゅうすうせいかんさ)**です。



◆ 痛みが長引く理由 ―「壊れているから」ではない

本来、痛みは体を守るための警報です。
しかし、強いストレスや長期間の負担が重なると——

脳と脊髄が「危険信号」に過剰反応

ちょっとした刺激でも“痛い”と感じてしまう

つまり、

🔴 本当は壊れていないのに、痛みだけが残る

これが慢性痛の正体です。

レントゲンやMRIで問題が見つからないのに痛い人が多いのは、このためです。



◆ 中枢性感作が疑われるサイン
• 触れるだけで痛い
• 痛みがあちこち移動する
• 天気や疲れで悪化する
• 不安や緊張で強くなる
• ずっと体がこわばっている
• 安静にしても改善しない

もし当てはまるなら、
「揉む」「電気を当てる」だけでは改善しにくいタイプです。

必要なのは——

脳の“痛みスイッチ”をリセットするアプローチ。



◆ 当院の施術:痛みの原因を「脳・自律神経・体のつながり」から整える

多くの整体が
「痛い所を揉む」
「ズレを矯正する」
ことを目的にしています。

しかし、中枢性感作の痛みはそこにはありません。

当院では、

✔ 脳(警報システム)

✔ 自律神経(ストレス反応)

✔ 体(筋膜・内臓・骨格)

この3つを一体として評価し、

“脳が危険だと勘違いしているポイント”
を静かに解除していきます。

強い刺激やボキボキは行いません。
身体が安心して緩む、やさしい施術です。



◆ 施術で期待できる変化
• 痛みが「常にある状態」から解放される
• 体の力みが抜け、動きが軽くなる
• 寝つき・目覚めがよくなる
• 頭の緊張が取れ、不安が減る
• 「痛みへの恐怖」が少なくなる

患者さんの多くがこう言います。

「同じ体なのに、“痛み方”そのものが変わった感じがする」

これはまさに、
脳の痛みスイッチが落ち始めているサインです。



◆ 「一生付き合うしかない」と思っている方へ

慢性痛になると、こう思い込みやすくなります。

「歳だから仕方ない」
「もう治らない」
「体が悪いからだ」

しかし、最新の痛み医学ではこう考えます。

🔵 痛みは「学習された反応」なので、学び直すことができる。

中枢性感作は、
性格の問題でも、気のせいでもありません。

“脳の誤作動”を落ち着かせれば、変わります。



◆ こんな方は、一度ご相談ください
• 検査で異常なしと言われた慢性痛
• 痛み止め・注射に頼り続けたくない
• 自律神経の乱れを感じる
• 不安やストレスで症状が悪化する
• 何件も通ったが改善しない

あなたの痛みは、
まだ“本当の原因”にたどり着いていないだけかもしれません。

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