現在、10月18日まで全ての予約枠が埋まっております
お子様の起立性調節障害にお悩みのご家族へ
朝になると、つらそうに横になったまま。
午後には少し動けても、翌朝にはまた同じことの繰り返し。
声をかけるべきか、休ませるべきか。
お子様を見守るご家族も、迷いや不安を抱えていませんか。
「この子のために、ほかにできることはないだろうか」
そう感じているご家族へ。
キュウ整骨院では、お子様の体調に向き合う新たな取り組みを始めます。
キュウ整骨院の新たな取り組み
施術だけでなく、
毎日の食生活にも目を向ける。
身体全体のつながりを大切にするオステオパシーと、 毎日の食生活を見直す栄養の視点。
この2つを組み合わせ、お子様一人ひとりの体調と生活に向き合います。
同じ「起立性調節障害」という診断でも、 つらさの現れ方や生活の状況は、お子様によって異なります。
当院は、大脳辺縁系へのアプローチを施術の軸にしています。 今回の取り組みでは、身体全体の状態に加え、 日々の食生活や生活リズムについても詳しくお話を伺います。
「うちの子の場合は、どうなの?」
まずは、今のお悩みをお聞かせください。
食事内容やお身体の状態に応じて、 必要と考えられるサプリメントについてお話しする場合があります。
当院でサプリメントを販売することはありません。
購入をモニターの参加条件とすることもありません。
お子様への使用は、主治医・薬剤師にご相談ください。 特に服薬中の場合は、使用前に併用についてご確認ください。
例えば、朝の低血圧でつらい場合。 医療機関では、診察のうえで血圧を支える薬が処方されることがあります。
当院では、「なぜ朝につらさが出るのか」という背景に目を向け、 身体の状態や食生活、生活リズムを確認しながら、 施術と日々の見直しに取り組みます。
翌朝の血圧や登校に、即時の変化をお約束するものではありません。 早急な症状への対応が必要な場合は、まず主治医にご相談ください。
薬と施術を二者択一にする必要はありません。 医療機関での治療を大切にしながら、 継続して体調に向き合いたいご家族をお待ちしています。
これまでの当院の臨床経験をもとに、施術期間は
10日〜3か月程度
を目安としています。
症状や経過には個人差があります。 お子様の状態と施術後の変化を確認しながら、 通院頻度・期間をご相談します。
※当院のこれまでの臨床経験に基づく目安であり、 今回の「栄養×オステオパシー」の効果や、 上記の期間での改善を保証するものではありません。
「少しでも早く学校に戻ってほしい」
そのお気持ちは、私たちも大切に受け止めています。
施術を受けたからといって、 翌日から登校できるようになるとは限りません。 体調の変化を確認しながら、 日常生活でできることを少しずつ増やしていく必要があります。
「あと1日休むと進級できない」
「来週から必ず登校させたい」
このような期限に合わせた改善や、
登校の実現をお約束することはできません。
登校再開の時期や負担は、お子様の状態を見ながら、 主治医・学校とも相談して考えていくことが大切です。
お子様が無理なく日常生活を送れる状態を目指して、 ご家族と一緒に取り組んでいきます。
本取り組みは、医療機関での診断・治療に代わるものではありません。 通院中のお子様は、主治医の方針を尊重しながらご相談ください。 処方薬の中止・減量は自己判断で行わず、主治医にご相談ください。 改善の程度や経過には個人差があります。
キュウ整骨院
当院の専門性から症状がセンシティブであり、個人の特定リスクのある方へはGoogle口コミ等のお願いをご遠慮させて頂いておりますが、当院の施術を同様の症状にお悩みの方に少しでも知って頂ければと、個人の名前やイニシャルは掲載せず、ご協力頂いております
自律神経の問題にお悩みの方へ
薬を飲んでいても、身体の緊張がつらい。
整体を受けても、眠りや体調の悩みが残っている。
そんな方に知っていただきたいのが、
キュウ整骨院の施術です。
当院は、
大脳辺縁系へのアプローチ
を
施術の軸にしています。
大脳辺縁系とは、
感情や記憶に関わり、自律神経の反応にも関係する脳の領域
です。
緊張すると心臓がドキドキする。 不安になると胃が落ち着かない。 こうした「気持ちが身体に現れる反応」にも、 大脳辺縁系の一部である扁桃体などが関わっています。
なぜ、大脳辺縁系を重視するのか。
身体のつらさを考えるとき、
感情やストレスに伴う反応まで
視野に入れたいからです。
「どこが硬いか」に加えて、 「どんなときに緊張するのか」 「何をすると落ち着くのか」。 その背景も、あなたの身体を理解する手がかりになると考えています。
だから当院では、 身体の状態と、感情やストレスに伴う反応を一緒に考え、 頭部・胸郭・内臓・骨盤などへの手技を組み立てます。
これまで受けた治療や整体を、思い返してみてください。
薬の説明は受けた。
筋肉の硬さや、姿勢の説明も受けた。
では、感情やストレスに関わる脳の働きと、 身体の緊張や自律神経の反応については、 どうでしょうか。
さらに、その説明を踏まえて、
実際に身体に触れ、
全身への手技まで受けたことはありますか?
当院では、
その視点を、身体への施術に取り入れます。
大脳辺縁系を重視する考え方をお伝えしながら、 頭部・胸郭・内臓・骨盤などへの手技を、 あなたの状態に合わせて組み立てます。
なぜ、説明と手技を組み合わせるのか。
「ストレスが関係しています」から、
「では、身体に何をするのか」まで
つなげたいからです。
脳と身体の関係を説明し、 実際の呼吸や緊張、動きを確認する。 そして、どこに、なぜ施術するのかをお伝えし、 施術前後の変化を一緒に確かめる。 ここまでを、一連の流れとして提供します。
もし、まだ出会っていない視点なら。
あなたの不調を、一緒に考えてみませんか。
大脳辺縁系を重視する視点と、
頭部から全身への手技。
これまで受けた治療や整体に、この組み合わせはあったでしょうか。 なかったと感じる方にこそ、 当院の施術を知っていただきたいと考えています。
こんな思いを抱えていませんか?
「休んでも、身体が休まらない」
疲れているのに眠れない。 横になっても、身体の力が抜けない。
「また具合が悪くなったらどうしよう」
出かけたいのに、体調への不安が先に立ってしまう。
「いろいろ試した。次はどうすれば?」
良くなりたい。 でも、また期待してがっかりするのも怖い。
本当は、ただ、
体調を気にせず普通に過ごしたい。
その願いを、私たちは大切にしています。
だから、症状だけでなく、 その不調で何に困り、 どんな日常を取り戻したいのかもお聞きします。
あなたが望む生活を知ることが、
施術の方針や、その後の経過を
一緒に考えるために大切だからです。
キュウ整骨院を選ぶ理由
当院では、大脳辺縁系を施術の重要な着眼点としています。 そのうえで、頭部だけに施術を限定せず、 呼吸・胸郭・内臓・骨盤などの状態も確認します。
01 / 施術の軸
感情やストレスに伴う身体の反応も考慮し、 脳と身体のつながりを踏まえて施術を組み立てます。
その場の硬さだけでは、
分からないことがあるからです。
いつ緊張が強くなるのか。 どんな場面で体調が変わるのか。 お話から分かることと、身体に触れて分かることの両方を、 施術を考える手がかりにします。
02 / 身体の捉え方
当院では「脳腸骨盤軸」を、身体を捉える考え方として重視しています。 呼吸や内臓の状態、姿勢や骨盤などを、 全身のつながりの中で確認します。
なぜ、頭部だけでなく全身を見るのか。
大脳辺縁系を重視するという考え方だけで、
施術する場所を決めたくないからです。
息をするとき、どこが動きにくいのか。 どの姿勢で力が入り、どんなときに楽になるのか。 実際の身体の状態を確かめてから、 施術する部位や手技を考えます。
03 / 施術の組み立て
同じ「眠れない」という悩みでも、 不調が起こる場面や身体の状態は異なります。 お話と身体の状態を照らし合わせ、 一人ひとりに合わせた手技を考えます。
症状の名前が同じでも、
あなたの状態まで同じとは限らない。
だから、施術も一律には決めません。
寝つくまでがつらいのか、 夜中に目が覚めるのか。 不調が始まった経緯や日々の負担、 身体の緊張や動きも踏まえて、 施術の方針を考えます。
大脳辺縁系を重視した、
身体への手技。
これが、キュウ整骨院で提供しているアプローチです。
次の相談先を選ぶときは、
「何を説明してくれるか」とともに、
「その考え方で、実際に何をしてくれるか」
も
比べてみてください。
大脳辺縁系について、もう少し詳しく
大脳辺縁系には、感情や記憶に関わる複数の脳領域が含まれます。 代表的なものが、扁桃体や海馬です。
出来事が自分にとってどんな意味を持つか、 脅威があるかなどの判断に関わります。 自律神経を調節する脳の領域とつながり、 感情に伴う身体の反応にも関わっています。
過去の経験や、場所・状況に関する記憶に関わります。 扁桃体などと連携し、その場面に応じた反応に関わっています。
これらは視床下部や脳幹などともつながっています。 自律神経の働きは、こうした複数の脳領域が関わる ネットワークによって調節されています。
当院が、身体の反応の背景まで考える理由
身体の状態を理解するには、
脳と身体の反応のつながりも
大切だと考えているからです。
「休んでも力が抜けない」 「不安になると身体もつらくなる」。 その体験を大切な手がかりとして、 身体の状態と照らし合わせ、施術の方針を考えます。
あなたが感じているつらさを、
「気にしすぎ」で片づけず、
身体に何が起きているのかを一緒に考えます。
自律神経の調節には、大脳辺縁系以外の脳領域も関わります。 症状だけで大脳辺縁系の異常を判断するものではありません。
実際の施術について
初めて受ける施術だからこそ、 何をされるか分からないままでは不安になるものです。 納得して受けていただけるよう、 確認したことや施術の目的をお伝えします。
01 / お話を聞く
いつから、どんな場面でつらくなるのか。 楽になるときはあるのか。 眠りや生活の負担、これまでの検査・治療についてお聞きします。
あなたの不調を、今の症状だけでなく、 これまでの経過や生活の中から理解するためです。
02 / 身体を確認する
頭部、首、胸郭、腹部、骨盤など、 身体全体の状態を確認します。 お話の内容と身体の状態を照らし合わせて考えます。
施術の方針を、説明や仮説だけで決めず、 実際に確認できる身体の状態も踏まえるためです。
03 / 施術と変化の確認
身体の外側から手で触れ、穏やかな刺激を加えます。 なぜその部位に施術するのかを説明し、 施術前後の感覚や動きの変化を一緒に確認します。
あなたの感じ方や身体の反応を確かめながら、 その後の施術を考えるためです。
頭部など、身体の外側から刺激を加える手技です。 当院では、脳と身体の反応のつながりを考えながら、 この刺激を通じて働きかけることを目指しています。 呼吸や身体の緊張、感覚などを確認しながら進めます。 脳に直接触れたり、手技によって特定の脳領域の働きを 測定・確認したりするものではありません。
すべてをストレスや大脳辺縁系の問題と決めつけることはありません。 症状の経過や身体の状態、 医療機関での検査結果などを踏まえて考えます。
心療内科では、診察や必要な検査、薬物療法や心理療法などを行います。 整体の施術内容は院によって異なります。 当院の特徴は、大脳辺縁系を重視する考え方を説明しながら、 頭部・胸郭・内臓・骨盤などへの手技を組み立てることです。
脳と身体のつながりについての説明と、
実際に身体に触れて行う全身への手技。
この組み合わせが、比較していただきたい点です。
ほかの院の内容を一律に判断することはできませんが、 これまで受けた治療や整体にこの組み合わせがなかった方にとって、 新たな相談先の選択肢になると考えています。
現在受けている治療や、お薬についてお知らせください。 当院の施術は、医療機関での診断・治療に代わるものではありません。 必要に応じて、主治医への確認をご案内します。
大脳辺縁系へのアプローチという選択肢を、あなたに。
今の治療を続けながら、身体への手技も取り入れたい。
これまでとは異なる視点で、不調に向き合いたい。
大脳辺縁系を重視する視点と、
あなたに合わせた全身への手技。
この組み合わせを求めている方へ。
何を考え、何を確認し、どんな施術をするのか。
その理由まで知って、選んでいただきたい。
だから、当院の考え方をお伝えしています。
あなたのつらさと、身体の状態。
どちらも大切にしながら、
一緒に考えていきます。
脳と自律神経の関係についての参考研究:
Beissner et al.(2013)The autonomic brain
上記研究は、脳と自律神経の関係を説明するもので、 当院の手技が大脳辺縁系に選択的に作用することや、 症状改善を直接検証したものではありません。 「脳腸骨盤軸」は当院が身体を捉えるために用いる考え方です。 施術の経過には個人差があります。 医療機関での診断や治療が必要な場合は、受診をご案内します。
心療内科、整体、鍼灸。
どれも大切な役割があります。
しかし、もし何を試しても変わらなかったなら、
見るべき場所が違っていたのかもしれません。
薬を飲めば、不安や不眠、動悸が落ち着くことがあります。
それはとても大切な役割です。
でも、薬を飲んでいるのに、身体はずっと緊張している。
眠りが浅い。疲れが抜けない。何かに追われている感じがする。
それは、脳の警報システムが解除できていない状態かもしれません。
当院では、脳・腸・骨盤軸を通して、身体から脳へ「もう大丈夫」という安全信号を届けることを目指します。
肩を揉む。骨盤を整える。背骨を矯正する。
それで楽になる方もいます。
でも、それで良くなるなら、あなたはもう改善しているはずです。
何度も戻ってしまう不調は、筋肉や骨格だけが原因ではなく、脳が危険を学習している可能性があります。
だから当院では、肩だけ、腰だけ、骨盤だけを見ません。脳・腸・骨盤軸という身体全体のネットワークを評価します。
鍼灸は、ツボや経絡を使って身体の反応を引き出す素晴らしい施術です。
ただ、長く続く自律神経の不調では、身体が常に戦闘モードになっていることがあります。
痛み、疲労感、不眠、動悸は、身体が「危険」を知らせているサインかもしれません。
当院では、強い刺激で変えるのではなく、身体が安心して回復へ向かえる状態を目指します。
見ているのは、肩でも腰でもありません。
自律神経だけでもありません。
その奥にある、脳の警報システムです。
病院で検査をしても異常がない。
薬を飲んでも、その場しのぎになってしまう。
そんな不調には、身体だけでなく
脳・自律神経・内臓・骨盤のつながり
が関係しているかもしれません。
頭痛薬が手放せない、首や肩が常に重い、マッサージを受けてもすぐ戻る。
ふわふわする、耳鳴りが気になる、天気や疲労で症状が強くなる。
寝つきが悪い、夜中に目が覚める、眠っても疲れが抜けない。
胃が重い、お腹が張る、便通が乱れる、ストレスでお腹に出やすい。
休んでも回復しない、朝からだるい、気力が湧かない状態が続く。
検査では異常なし。でもつらい。どこへ行けばいいかわからない。
その不調、
「年齢のせい」「気のせい」ではなく、
身体のシステムが過敏になっているサインかもしれません。
当院の新型コロナ対策につきまして
当院では患者様に安心してご来院頂けますよう診療時間前の体温測定、マスク着用、院内加湿器に化学薬品不使用の除菌、抗菌液を入れ、空気中に常時散布しております。
また、施術ベッド及び枕、トイレはこちらも化学薬品不使用抗菌滅菌液での清掃、術者は術前に手洗い、抗菌滅菌シートにて手を拭いて治療を行なっております
※アルコール及び次亜塩素酸水の噴霧は一切行なっておりません









