これらの症状にお悩みの方へ

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症状の原因から当院の考え方まで、分かりやすく解説しています。

キュウ整骨院|不安・自律神経・慢性不調

不安、息苦しさ、眠れない。
そのつらさ、身体から見直す整体です。

「考えすぎでしょう」「ストレスですね」と言われても、本人のつらさはそれで終わりません。 キュウ整骨院では、脳・腸・骨盤軸という視点から、 休めなくなった身体、警報モードが抜けない身体を丁寧にみていきます。

不安感、呼吸の浅さ、動悸、不眠、頭の重さ、胃腸の不調、慢性的な緊張は、 心だけの問題ではなく、頭・首・胸郭・お腹・骨盤の連携不全として 身体に現れていることが少なくありません。

病院で異常なしと言われた。
それでも毎日つらい。
その原因は、身体の連携の崩れかもしれません。

こんなお悩みありませんか?

  • 不安感が抜けない
  • 呼吸が浅い
  • 動悸・めまいがある
  • 眠れない
  • 胃腸の不調も重なっている
  • 身体がちぐはぐな感じがある

それは気のせいではありません

頭が休まらない。
胸がつまる。
お腹が張る。
身体が安定しない。

こうした状態が重なると、身体は安全を感じられなくなります。 すると脳は警報を止めにくくなり、 不安、息苦しさ、不眠が続いていきます。

あなたの問題ではなく、身体が休めていない状態です。

なぜ、その不調が抜けないのか

頭と首

首や後頭部の緊張で、頭が休まらない状態になります。

胸と呼吸

呼吸が浅くなり、常に緊張モードになります。

お腹と骨盤

安心して休める土台が崩れます。

脳・胸郭・腸・骨盤がバラバラになることで、
身体はずっと警報モードになります。

なぜ、これまで良くならなかったのか

  • その場では楽になるけど戻る
  • 変化が分かりにくい
  • 自律神経と言われただけ

身体はつながっているため、1ヶ所だけ整えても元に戻ります。

全体を見ないと変わらない状態になっているのです。

こんな経緯で来院されています

30代女性

「最初はただの疲れだと思ってたんです。」

でも、ある時から不安、呼吸の浅さ、不眠が続くように。

病院では異常なし。ストレスと言われて終わり。

施術で分かったのは、身体がずっと緊張していたこと。

身体が警報モードだったのです。

呼吸が深くなり、頭のザワザワが減り、少しずつ眠れるように。

心ではなく、身体の状態の問題だったケースです。

当院が大切にしている「脳・腸・骨盤軸」

不安や不眠、慢性的な緊張を「自律神経の乱れ」として説明されることは多いですが、 実際の身体はもっと具体的な形で崩れています。

頭が休まらない。 呼吸が浅い。 お腹が張る。 身体が安定しない。

これらはバラバラに起きているのではなく、 一つの軸として連動して崩れています。

脳(頭・首)

首や後頭部の緊張により、頭が休まらず警戒状態が続きます。

腸(お腹)

お腹の張りや緊張が続くことで、落ち着かない状態が維持されます。

骨盤(土台)

身体の支えが不安定になり、安心して休めない状態になります。

脳・腸・骨盤がつながることで、身体は初めて安心できる状態になります。

なぜ、これまで良くならなかったのか

首だけ、骨盤だけ、といった部分的な調整では、 一時的に楽になっても元に戻ってしまうことが多くあります。

全体のつながりが整っていなければ、身体はまた元の状態に戻ってしまうのです。

当院の施術で起きる変化

  • 呼吸が深くなる
  • 頭の緊張が抜ける
  • お腹がやわらぐ
  • 身体が安定する

身体が「もう頑張らなくていい」と思い出していきます。

ただし、ここで一つ大切なことがあります。

同じ不安や不眠でも、身体の崩れ方は人によって違います。

緊張が強く出る人もいれば、力が抜けてしまう人もいます。

身体には「崩れ方のパターン」があります。

そして、そのパターンによって整え方も変わってきます。

あなたの不調は、どの身体パターンに近いですか?

下の項目で、当てはまるものが多いタイプが
今のあなたの身体状態に近い可能性があります。

① 圧縮タイプ(不安型)

  • 肩が上がっている
  • 首がつまる感じがある
  • 胸が開きにくい
  • 呼吸が浅い
  • 常に力が入っている

→ 身体が“守り”に入りすぎています

② 沈みタイプ(抑うつ型)

  • 背中が丸くなりやすい
  • 胸がしぼんでいる感じ
  • 朝から身体が重い
  • やる気が出にくい
  • ずっと疲れている

→ 身体のエネルギーが落ちています

③ ずれタイプ(解離型)

  • 左右差が気になる
  • 片側だけ力が入る
  • 身体がちぐはぐな感覚
  • 地に足がつかない感じ
  • 安定しない感覚がある

→ 身体の連携が崩れています

どれか一つだけではなく、複数が混ざっている場合も多くあります。

ただし共通しているのは、

身体がうまく休めていない状態 になっているということです。

CIPタイプ診断

あなたの不調は、どこから崩れているかで変わります。

脳・腸・骨盤の3つの軸から、今の不調がどのタイプに近いかをチェックできます。
下の質問を順番に見て、あなたに多く当てはまるタイプを確認してください。

HOW TO USE

それぞれの質問で、「はい」が多い項目を覚えてください。
最後に、脳タイプ・腸タイプ・骨盤タイプのうち、一番多かったものが今のあなたの傾向です。

QUESTION 1

強い痛みやケガがきっかけで、今の不調が始まりましたか?

はい → 脳タイプ寄り
QUESTION 2

不安・ストレス・緊張で症状が悪化しやすいですか?

はい → 脳タイプ寄り
QUESTION 3

日によって痛みや不調の強さがかなり変わりますか?

はい → 脳タイプ寄り
QUESTION 4

便秘や下痢、お腹の張り、ガスが気になりますか?

はい → 腸タイプ寄り
QUESTION 5

呼吸が浅い、または息を止めるクセがありますか?

はい → 腸タイプ寄り
QUESTION 6

胸やみぞおち、肋骨まわりが固い感じがしますか?

はい → 腸タイプ寄り
QUESTION 7

左右で動きやすさに差がありますか?

はい → 骨盤タイプ寄り
QUESTION 8

特定の動作や姿勢でだけ、痛みが強くなりますか?

はい → 骨盤タイプ寄り
QUESTION 9

スポーツ歴があり、片側ばかり使う動きが多かったですか?

はい → 骨盤タイプ寄り
RESULT

一番「はい」が多かったタイプを見てください。

脳タイプ

痛みの記憶、ストレス、過敏な警報システムが強く関わっている可能性があります。

施術の考え方:安心感の入力 → 頭部・腕の反応確認 → 呼吸の再学習

腸タイプ

自律神経、横隔膜、胃腸の負担、呼吸の浅さが全身の緊張につながっている可能性があります。

施術の考え方:横隔膜・みぞおち → 呼吸の深さ → 内臓と胸郭の連動

骨盤タイプ

姿勢、左右差、片側動作のクセ、骨盤や股関節のアンバランスが強く関わっている可能性があります。

施術の考え方:骨盤・股関節 → 体幹の支え → 呼吸との連動

あなたのタイプに合わせて、施術の順番は変わります。

当院では、脳・腸・骨盤軸をもとに、今のあなたに必要な優先順位を見極めて施術します。

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※ このチェックは医療診断ではなく、施術の方向性を整理するための簡易ガイドです。