自律神経専門 キュウ整骨院
その不眠、原因は「睡眠」ではなく
大脳辺縁系の過緊張かもしれません。
布団に入っても頭が冴える。夜中に何度も目が覚める。朝起きても疲れが抜けない。
その背景には、脳の中にある大脳辺縁系という「危険を察知するシステム」が関係している可能性があります。
人の脳には、危険を感じた時に身体を守るためのシステムがあります。
その中心にあるのが、感情・記憶・自律神経に深く関わる大脳辺縁系です。
強いストレス、不安、過去の緊張体験、慢性的な体調不良が続くと、脳が「まだ安全ではない」と判断し続けることがあります。
すると身体は疲れているのに、脳だけが警戒モードのままになり、夜になっても休みにくくなります。
布団に入っても考え事が止まらず、脳が起き続けているような状態になります。
交感神経が優位になり、身体がリラックスモードへ切り替わりにくくなります。
首・肩・胸・お腹・骨盤まわりの緊張が強くなり、睡眠の質にも影響します。
「また眠れなかったらどうしよう」という不安が、さらに脳を緊張させます。
当院では、大脳辺縁系に影響を与える身体の緊張を、頭・首・胸郭・横隔膜・お腹・骨盤まで全身から確認します。
特に重視しているのが、脳・腸・骨盤軸です。
大脳辺縁系
警戒・不安・緊張
自律神経
内臓の緊張
身体の土台
深部の緊張
身体から脳へ送られる感覚情報を整えることで、過剰な警戒モードをやわらげ、眠りやすい身体づくりを目指します。
不眠を睡眠だけで考えず、脳の警戒反応と身体の緊張から評価します。
不眠・動悸・めまい・息苦しさ・慢性疲労などのご相談を多く受けています。
首・横隔膜・お腹・骨盤など、脳に影響する身体の緊張を確認します。
2012年開業。完全予約制で、落ち着いてご相談いただけます。
不眠で悩む方は、「眠れない」こと以上に、「また今日も眠れなかったらどうしよう」という不安に苦しんでいます。
その不安は、さらに大脳辺縁系を緊張させ、眠りにくい状態を強めてしまうことがあります。
もしあなたが、薬だけでは不安が残る、病院では異常なしと言われた、でも眠れない。 そんな状態で悩んでいるなら、一度違う視点から身体を見直してみてください。
大脳辺縁系と自律神経の過緊張に着目し、
眠りやすい身体づくりをサポートします。