自律神経専門 キュウ整骨院

薬を飲んでも眠れない方へ

その不眠、原因は「睡眠」ではなく
大脳辺縁系の過緊張かもしれません。

眠れないのは、意志が弱いからではありません

布団に入っても頭が冴える。夜中に何度も目が覚める。朝起きても疲れが抜けない。

その背景には、脳の中にある大脳辺縁系という「危険を察知するシステム」が関係している可能性があります。

このようなお悩みはありませんか?

  • 布団に入ってもなかなか眠れない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝早く目が覚めてしまう
  • 寝ても疲れが取れない
  • 日中に眠気やだるさがある
  • 不安や緊張で頭が休まらない
  • 睡眠薬を飲み続けることに不安がある
  • 病院では異常なしと言われた

不眠の本当の問題は
「眠れないこと」だけではありません

人の脳には、危険を感じた時に身体を守るためのシステムがあります。

その中心にあるのが、感情・記憶・自律神経に深く関わる大脳辺縁系です。

強いストレス、不安、過去の緊張体験、慢性的な体調不良が続くと、脳が「まだ安全ではない」と判断し続けることがあります。

すると身体は疲れているのに、脳だけが警戒モードのままになり、夜になっても休みにくくなります。

大脳辺縁系が過緊張になると起こりやすいこと

頭が休まらない

布団に入っても考え事が止まらず、脳が起き続けているような状態になります。

自律神経が乱れやすい

交感神経が優位になり、身体がリラックスモードへ切り替わりにくくなります。

身体の緊張が抜けない

首・肩・胸・お腹・骨盤まわりの緊張が強くなり、睡眠の質にも影響します。

不安が強くなる

「また眠れなかったらどうしよう」という不安が、さらに脳を緊張させます。

睡眠薬でスッキリしない理由

睡眠薬は眠りを助ける大切な選択肢の一つです。

しかし、大脳辺縁系の警戒反応が強いままだと、薬で眠れても「深く休めた感じがしない」「薬をやめると不安」という状態が残ることがあります。

だからこそ当院では、不眠を単なる睡眠の問題ではなく、脳と身体の緊張パターンとして見ています。

キュウ整骨院の不眠へのアプローチ

当院では、大脳辺縁系に影響を与える身体の緊張を、頭・首・胸郭・横隔膜・お腹・骨盤まで全身から確認します。

特に重視しているのが、脳・腸・骨盤軸です。

大脳辺縁系
警戒・不安・緊張

自律神経
内臓の緊張

骨盤

身体の土台
深部の緊張

身体から脳へ送られる感覚情報を整えることで、過剰な警戒モードをやわらげ、眠りやすい身体づくりを目指します。

当院が選ばれる理由

大脳辺縁系に着目した整体

不眠を睡眠だけで考えず、脳の警戒反応と身体の緊張から評価します。

自律神経の不調に特化

不眠・動悸・めまい・息苦しさ・慢性疲労などのご相談を多く受けています。

頭だけでなく全身を評価

首・横隔膜・お腹・骨盤など、脳に影響する身体の緊張を確認します。

国家資格を持つ院長が対応

2012年開業。完全予約制で、落ち着いてご相談いただけます。

院長からのメッセージ

不眠で悩む方は、「眠れない」こと以上に、「また今日も眠れなかったらどうしよう」という不安に苦しんでいます。

その不安は、さらに大脳辺縁系を緊張させ、眠りにくい状態を強めてしまうことがあります。

もしあなたが、薬だけでは不安が残る、病院では異常なしと言われた、でも眠れない。 そんな状態で悩んでいるなら、一度違う視点から身体を見直してみてください。

薬を飲んでも眠れない方へ

大脳辺縁系と自律神経の過緊張に着目し、
眠りやすい身体づくりをサポートします。

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